2019年06月17日

日本レストランエンタプライズ「常陸牛 牛べん」


先日の大阪出張の帰りに、東京駅の駅弁売り場で晩ごはん用にと駅弁を買って帰りました
よくテレビにも出てくる駅弁売り場の「祭」ですが…相変わらず人が混んでいるのでなかなかゆっくり見れないのがツラいところ…。
でも、とりあえず、種類は多くて全国をカバーするほどの範囲のお弁当があります。
まぁ、私がよく買うやって…どこかのご当地のお弁当というより「チキン弁当」なんですがね…。

今回はチキン弁当ではなく、牛肉ガッツリなお弁当を買ってきました。
ついこの間、埼玉県民になったところですが…やっぱり茨城が恋しくて…。関西人ですがね…。
日本レストランエンタプライズが製造している「常陸牛 牛べん」です。

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駅弁って、パッケージにイメージ写真が出ていたりだとか…もっとカラフルなものが多い中、このシンプルなパッケージです。
そして中身もシンプル…。
白ご飯の上にはたっぷりの牛肉、そして付け合わせのお漬物。
あとは煮卵と…もうひとつは、里芋の煮物を湯葉で巻いたものです。
こういうシンプルさがまた、茨城らしいと思うんですがね…。
飾りっ気がない、素朴であたたかい…みたいな…。

でも、お味はスゴく美味しいですよ

お肉は常陸牛。
ご飯とかそのほかの材料も茨城県産のものや国産品を使っていて、素材は良い物が使われています。
すき焼き風の甘辛い味付けをされたお肉の下には同じく甘辛く味付けされた玉ねぎがあって、ご飯が進みます。
また、煮卵もイイ感じに味つけされ…あと、里芋の湯葉巻きも美味しい。
関東の煮物って濃口醤油を使うから色が濃いことが多いですが、何か茨城って…意外にこういう関西のような薄色で、しっかりダシの味がするものが多いような気がするんです。
北関東は味付けが濃いと聞きますが…でも、なんか…私の経験の中では関東とはまた違う…少し関西的な要素があるのが多い気がするんですよね。
やっぱり、茨城の食事は美味しい…

真面目に思うんですが…茨城県の美味しい物って、あんまり県外に出て行ってない気がするんですよね
「常陸牛」はちゃんとブランドが確立されて全国で有名になってますが、例えばお米とか野菜類とか…あと有名な納豆でさえも…。
埼玉と茨城って近いのに、いつも買ってたような納豆やお米って…やっぱり埼玉では売ってなかったりするんですよね。

前のマンションを退去するときに立ち会いにきた管理人さんと話してましたが…どうも、そういう良いものを持っていても…地元の人たちって、「茨城のお米美味しいよ。北条のお米はスゴくいいんだよ。」とか「茨城の野菜は新鮮でいいよ。」とかそれなりの自信を持ってるんですが…なんか、そういうのは身内(茨城県民)で消費するもので、ブランド化して外に出せるものと認識してない感じがするんですよね。
まぁ、もし、そんなことをして…大都市圏にどんどん出していくようになると、地元の人たちが安くて美味しい食材を買えなくなってしまうから、そういう面ではあまり良くないのかもしれませんけどね。
でも、本当に…茨城県って、もっと色々と評価されていいと思うんですよね





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posted by かめだ・かめ at 07:23| 茨城 ☀| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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